女優・杉咲花の父親と母親はどんな人?幼少期はどのように育ったの?両親の写真を紹介

杉咲花

10月30日、NHK大阪放送局は2020度後期の「連続テレビ小説」103作目が『おちょやん』に決定したと発表しました。
ヒロインは、ヒロインを女優・杉咲花(22)さんが務めます。
戦前から戦中、戦後にかけて活躍した上方を代表する喜劇女優・浪花千栄子さん(1907~1973)をモデルにした波乱万丈の半生を描いたもので
脚本はドラマ『半沢直樹』『陸王』『下町ロケット』などのヒット作で知られる八津弘幸氏。

ここでは

  • 女優・杉咲花の両親について
  • 杉咲花の幼少期の生活
  • 杉咲花のプロフィールと代表作

について説明しますね。




杉咲花の父親と母親まとめ

杉咲花の両親は、共にミュージシャンです。
父親と母親について説明しますね。

木暮武彦さんは元レベッカのNOKKOさんとの離婚後、チエカジウラさんと再婚しています。
杉咲花さんはこのチエカジウラさんと木暮武彦さんの娘なのです。

こちらは、木暮武彦さんの元妻のレベッカのNOKKOさん。
レベッカノッコ

父親:木暮武彦(こぐれたけひこ)

木暮 武彦(こぐれ たけひこ)
生年月日:1960年3月8日 59歳。
職業:ギタリストで、元レベッカ、RED WARRIORSなどのメンバー。
通称シャケ。
出身地:東京都杉並区生まれ。
学歴:武南高等学校卒業、国士舘大学中退。

ソロの際にはアコースティックギターでの活動が多いようですね。
「RED WARRIORS」として活動するときには、かつてと同じようにロックなサウンドを響かせているようです。

galleriaartgalleryの木暮“shake”武彦 TOUR 2016 “惑星にて” in GALLERIAの動画。

木暮”shake”武彦公式ブログはこちらです。
木暮”shake”武彦公式ブログ



母親:チエ・カジウラ

チエ カジウラ
年齢は不詳です。
誕生日:7月25日
表記はChie Kajiura。
CD等ではチエ・カジウラ、またはチエ カジウラと表記している。

自身のデビューに向け、デモ制作を重ねている中、デビューより先にテレビアニメ『マクロス7』劇中に登場するロックバンド「Fire Bomber」のボーカルを担当することが決まる。
ヒロイン、ミレーヌ・ジーナスの歌唱部分の吹替担当。「
M-MEG」名義で作詞も担当している。
1995年シングル「・・・だけどベイビー!!」がオリコン初登場15位を記録するなどのヒットを果たす。
シングル「恋がおちた」「***届くほど高く↑***」「この森へ←」、アルバム『LOOPHOLE』『CONFUSION』、PV集『INSIDE MY BRAIN』をリリースした後、方向性の不一致により活動休止。
2004年より復帰し、以降はライブハウスを中心に活動中。

キャンドルアーティストとして、イベントでのキャンドルプロデュースやweb販売も行っている。
また、洗足音楽大学でボーカルの教師として働いています。

チエ・カジウラさんがのツイートでは、杉咲花さんが、『おちょやん』のヒロインが決定した時の喜びのメッセージが発せられていますね!

Congratulations :-))
I ’m so happy too !!
Enjoy your life :^)
。:*・*˚✧₊⁎xoxo

こちらは、チエさんのツイートで、花さんの22歳の誕生日を祝う様子です。

こちらは、母親のチエさんが、杉咲花さんの21歳の誕生日を祝うインスタ。

娘である杉咲花とチエカジウラはとても仲が良くて、21歳の誕生日には母娘で連れ立ってランチに行ったようですね。
毎年、生んでくれてありがとう、生まれてきてくれてありがとうとお互いに感謝を述べています。

こちらは、杉咲花さんの20日の誕生日の時のインスタ。

NexusWebChannelで、[NEXUS] チエカジウラ コメントの動画です。



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杉咲花の幼少期

杉咲花幼少期写真

杉咲花の両親は、彼女が3歳の時に離婚しています。
杉咲 花の生年月日は、1997年10月2日 の現在は、22歳。

もともと、芸能界に興味があり、中学生になって改めて女優になりたいと思い、憧れだった志田未来が所属している研音のオーディションに応募。
2011年4月、研音に所属し、これに伴い芸名を「杉咲花」に変更されています。

子役時代は「梶浦花」(かじうら はな)の芸名でスターダストプロモーション芸能4部に所属していました。
12歳で、まるまるちびまる子ちゃん(2007年4月19日 – 2008年2月28日、フジテレビ) で、 城ヶ崎姫子 役で活躍しています。
既に、美少女で抜群の演技力だと話題になっていました。

また、子役で活躍しながらも周りの大人やスタッフへの気遣いがあり、小学生の頃からお礼状を書いていたという逸話があります。

女性自身では、以下のように報じていました。

「杉咲さんは、とにかく現場での評判がいいんです。
ひとりひとりのスタッフの顔と名前をちゃんと覚えていて、テレビ局などで会うと自分から駆け寄って笑顔で挨拶。
さらに筆まめなことでも知られていて、仕事でお世話になった人には直筆で手紙を書くのだとか。
しかも、彼女がまだ小学生のころからですよ。
現場のスタッフはみんな、彼女にメロメロです」(テレビ局関係者)

子役のころからお礼状を書くとは、大人顔負けの気遣い。そして、彼女を絶賛するのは現場スタッフだけではないという。

女性自身・杉咲花 小学生からお礼状…人気にあった大人顔負けの気遣い・記事投稿日:2017/06/12 06:00 最終更新日:2017/06/12 06:00

両親の離婚後、母親のチェ・カジウラに引き取られました。
2018年4月に、鶴瓶がMCを務める番組『A-studio』(TBS系)に出演された時には

うちは母子家庭でずっと母と二人で生活してきた。

と話していました。

父親の木暮武彦さんは2004年に一般女性と結婚されています。
その女性との間には男の子が生まれたそうです。
この男の子の名前は「青葉」くん。
木暮さんのブログでも触れられています。
PTAの会長をされ、青葉の卒業式で祝辞を読んだなど再婚後のご家庭の様子を綴られています。
木暮 武彦再婚後の家庭

木暮さんの再婚の様子をみると、杉咲さんとの幼少期は父親との接点はあまりなかったのかもしれませんね。

母親との絆は強く、杉咲花さんの誕生日には、お互いに感謝を述べているようですよ。

杉咲花さんの成人式のときの母親のメッセージ

こんな日だから、この曲にのせて。
まだこの世にやって来る前の我が子への曲
♪ Dear Flower Chie Kajiura

この曲は、アルバム『confusion』収録の自作曲『dear FLOWER』で、リリースされたのは、1996年です。
杉咲さんが生まれる前にこの曲ができています。



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杉咲花・プロフィール

芸 名: 杉咲花(すぎさきはな)
本 名 杉咲花

生年月日 :1997年10月2日 22歳
出身地: 東京都
身 長: 153cm
体 重: 不明
血液型: B型

子役時代は「梶浦花」の芸名でスターダストプロモーション芸能4部に所属していました。

杉咲花の代表出演作:ドラマ

  • 『妖怪人間ベム』(2011年
  • 『家族のうた』(2012年)
  • 『夜行観覧車』(2013年)
  •     

  • 『MOZU Season2~幻の翼~』(2014年)
  • 『学校のカイダン』(2015年)
  • 『とと姉ちゃん』(2016年)
  • 花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(2018年)

杉咲花の代表出演作:ドラマ

  • 映画『妖怪人間ベム』(2012年)
  • 『トイレのピエタ』(2015年)
  • 『劇場版 MOZU 』(2015年)
  • 『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』(2016年)
  • 『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)
  • 『無限の住人』(2017年)
  • 『BLEACH』(2018年)


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まとめ

  • 女優・杉咲花の両親について
  • 杉咲花の幼少期の生活
  •     

  • 杉咲花のプロフィールと代表作

についてお伝えしました。

来年の「連続テレビ小説」103作目が『おちょやん』に決定し、杉咲花さんも母親のチエさんも喜びもひとしおですね。



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