寝かせ玄米と米麹を使った甘酒のパンの作り方まとめ!砂糖なしでホームベーカリーで簡単に

寝かせ玄米甘酒ベーグルはさむ野菜

寝かせ玄米は、もちもちした食感でとても香ばしい主食です。
寝かせ玄米をつかってパンを作りました。

ここでは、砂糖は使わずに変わりに「寝かせ玄米甘酒」を使う「寝かせ玄米甘酒パン」と、簡単にできる「酵素玄米残りご飯でつくるパン」の紹介をしますね。

私はいつもこのパンを作っては、「これは、私のオリジナルのパンなのです\(^o^)/」と自慢して友達に配っています 笑。
そもそもパンつくりは手間暇かかってますので、そのエピソードを語りながら配っているので「美味しい。」と言わざるをえないという所ですね・・。

特に、寝かせ玄米甘酒パンは「寝かせ玄米」は圧力鍋で作ってから、更にそれを原料にして「寝かせ玄米甘酒」を作りパンの生地にして焼くのですが、これだけで2日はかかるのですよ。

寝かせ玄米とは、玄米と小豆と天然塩を入れて圧力鍋で作成し、保温ジャーで4日~6日そのまま入れて食べるものなのですが、出来上がった直後から美味しく食べられますよ。
食感は赤飯をモッチモチにさせたイメージですね。
こちらの関連記事で「寝かせ玄米の作り方」を紹介していますので、ご参照くださいね。

関連記事:寝かせ玄米の作り方まとめ!意外に簡単な圧力鍋で炊く方法とは?

砂糖の代わりに使う「寝かせ玄米甘酒」は、寝かせ玄米と米こうじを混ぜてお湯でヒタヒタにつけてから、保温ジャーで8時間~12時間で出来上がるものです。
これは、結構簡単にできまよ。
食感は、市販の甘酒よりも食感は濃厚な味ですね。
こちらの関連記事で、「寝かせ玄米甘酒の作り方」を紹介していますので読んでみてくださいね。

関連記事:寝かせ玄米と米麹からつくる甘酒の作り方まとめ!おすすめのレシピも紹介

ということで、寝かせ玄米甘酒パンは2日間かけて取り組むパンなのです。

とはいうものの、やっぱりもっと簡単に作りたい!というときもありますよね~。
そんな時には「寝かせ玄米残りごはんと甘酒パン」を作ります。
これは寝かせ玄米と市販の甘酒を使って簡単につくれますよ。
今回はこれをつかってベーグルを作りました。

写真は、実際に私が作りながら撮影をしました。



寝かせ玄米甘酒パンはどんなパン?

砂糖もバターも使わないこのパンは、昔ながらの素朴な田舎のパンというイメージで手に取ると重量感があるんです。
食感はフランスパンのように固いのですが、ゆっくりとよく噛んでいるうちに、寝かせ玄米と少し甘みをおびた香ばしい味が広がります❤。
これがとても美味しいのですよ~(^O^)/
パンというと、「ふわふわパンが美味しい。」というイメージがあると思います。
この固いパンの良さと味わいも知ってほしいと思い、職場の人や友人に贈り喜ばれています。
パンづくりをしている友人とは、パンに手紙を添えて「パン文通」をしての交流も楽しんでは、このパンのレシピを教えています。笑

手間がかかと思っていても、以外に簡単につくれますのでお試しくださいね~(*^^*)

寝かせ玄米甘酒パン出来上がり
 



寝かせ玄米甘酒パンの材料は?

 
材料はこちらです↓

・強力粉 250g
・寝かせ玄米甘酒 240g
・天然塩 3g
・ドライイースト 2g
・打ち粉用の強力粉 適量

 



寝かせ玄米甘酒パンの作り方

 

材料をホームベーカリーへ入れてパン生地をつくる

 
① ホームベーカリーに、寝かせ玄米甘酒、強力粉、天然塩、イーストの順に入れる。
ホームベーカリーへ寝かせ玄米甘酒強力粉セット
② パン生地コースに、ホームベーカリーをセットする。

成形する

③ 1次発酵が終わったら生地を、打ち粉を敷いた台に取り出す。
④ 35gくらいの小分けにして、優しく丸める。
⑤ ④の上から霧吹きで水をパンにふりかける。15~20分そのままにしておく。
⑥ 1.5倍程度に膨らんで、丸め直して強力粉をまぶして、包丁で深めの切れ目を入れる。
寝かせ玄米甘酒パン生地へカット
⑦ 霧吹きで水をかけて10分~15分おいておく。

焼く

⑧ オーブンに入れて25分セットする。
⑨ 15分くらいたったら霧吹きで水をかけて、またオーブンを再開する。

⑩ きれいな焼き色がついたらできあがり。

point
・生地は非常に柔らかいので、やさしーく丸めてね。
・包丁で切れ目を入れる前に、粉をまぶすときれいにできますよ。
 

寝かせ玄米残りごはんと甘酒パンとは?

 
寝かせ玄米が4日間すぎても余ってしまていたら、市販の甘酒と混ぜてパンを作ります。
今回は、こちらの甘酒 180gを使用しました。

民芸あまざけ
それを使って、ベーグルを作りました。
→ベーグルにしなくても、パン生地を丸めてそのまま焼いても召し上げれますのでアレンジはできますね。

ベーグルは作る過程で茹でるのがポイントで、噛んだときにパンの内側が柔らかくでおいしいくなるんです。
また、半分に切ってからハム、レタス、焼き卵、ウインナーなどを挟んで食べると美味しいですね!
ソースはトマトケチャップ、マヨネーズとからしペーストや、キムチを入れたりして楽しんでみてはいかがでしょうか?
寝かせ玄米甘酒ベーグル
 



寝かせ玄米残りごはんと甘酒ベーグルの材料は?

材料はこちらです

・強力粉 300g
・寝かせ玄米残りご飯 96g
・市販の甘酒     180ml
・天然塩       3g
・卵         1個
・オリーブオイル   少量
・ドライイースト   2g
・打ち粉用の強力粉 適量

 

寝かせ玄米残りごはんと甘酒ベーグルの作り方

 

材料をホームベーカリーへ入れてパン生地を作る

① ホームベーカリーの中へ、寝かせ玄米残りごはん、市販の甘酒、天然塩、卵、オリーブオイルを入れる。
② パンの生地コースをセット
 

1次発酵させる

③ 保温ジャーにキッチンペーパーを敷いて、オリーブオイルをクッキングシートにつけて②を入れて発酵させる。
パン生地を保温ジャーへ入れる

→保温ジャーへいれなくても、ボウルへ生地を入れてラップをかぶせて自然発酵させても良いです。
かなりパン生地がベタつくので、クッキングシートにオイルを塗っておくと、あと片つけが便利ですよ。
 

成形して2次発酵させる

 
④ ③を取り出して生地を約60gずつ分割して、きれいな面を出して丸め、霧吹きで水をかけて10分休ませる。

⑤ 生地の中央に指を入れて回しながら穴を大きくし、ドーナツ状にする。
ベーグル生地穴あけ

⑥ 打ち粉をしたクッキングシートの上に並べて30~35℃で約40分、2倍になるまで発酵させる。

ゆでる

⑦ 熱湯で両面30秒ずつゆでて、水を切る
ベーグル生地茹でる

焼く

⑧ クッキングシートを敷いた鉄板に並べ、予熱した170~190℃のオーブンで約15~20分焼いて出来上がり。
寝かせ玄米ベーグルできあがり



まとめ

寝かせ玄米甘酒を使用したパンをご紹介しました。
毎日、寝かせ玄米を食べて、残りのご飯を使ってもパンは簡単にできます。
玄米がそもそも苦手な家族も、パンになるとパクパク食べてくれますよ。
パンつくりと、パンを大切な人へメッセージを添えて贈るのが私の楽しみです。
どうぞ、お試しくださいね。



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