三重県で記録的大雨【尾鷲市・避難指示】台風19号の被災地にも大雨の予報!防災注意事項は?

ウェザーニュース三重県

三重県では18日午後から活発な雨雲がかかり続け、命に危険を及ぼす災害発生のおそれがあり、尾鷲市では全市内で避難指示がでています。
三重県尾鷲市は、大雨にともない市内で土砂災害や河川の氾濫の可能性が高まっているとして、市内全域の9353世帯1万7649人に避難勧告を出していました。
18日の午後9:30に避難指示に切り替えました。
避難指示は5段階の警戒レベルのうち警戒レベル4にあたる情報で、市は直ちに全員避難するよう呼びかけています。

NHK NEWS WEBで三重県の尾鷲市に出された避難指示の記事です。
NHK NEWS WEB/三重 尾鷲市 市内全域に避難指示/
2019年10月18日 22時05分

こちらは、日本気象教会での気象状況と防災の呼びかけの記事。
日本気象協会/三重県 命に危険を及ぼす災害のおそれ/!2019年10月18日22:49





三重県大雨警報

17日午前6時からの降りはじめから、18日の午後10時までの総雨量が三重県尾鷲市の540.5ミリを皮切りに
この周辺では300ミリ以上と10月平年一か月相当の雨が降っています。


(日本気象協会より抜粋)

土砂崩れ 川の増水と氾濫に厳重警戒を呼びかけ

日本気象協会
(日本気象協会より抜粋)

日本気象協会では
紀伊半島周辺、特に三重県など半島の南東側に位置する地域では少なくとも、19日朝までの数時間は、活発な雨雲がかかり続ける予報です。
局地的に1時間80ミリの猛烈な雨が降り、さらに雨量が多くなる見通しです。
既に10月平年一か月相当の雨が尾鷲市周辺で降っていて、命に危険を及ぼす災害発生のおそれがあります。



防災での必要事項・命を守る行動に必要なこと

夜中は、暗い時間帯なので、避難所に移動するのは危険な場合があります。

命を守る行動を!

  • 建物の2階以上にただちに移動をして下さい。
  • 土砂崩れの危険があれば、2階の山の斜面や崖と反対側の部屋へ移動。
  • ラジオや携帯電話を手元へおいておいてください。
  • 自治体からの避難勧告や避難指示に従ってください。
  • 避難指示がなくても、異変を感じたら即、消防(119番)へ電話してください

建物の2階以上にただちに移動をして下さい。また、そばに崖など山の斜面があるなら崖と反対側の部屋に移動をして下さい。お住いの自治体から出される避難勧告や避難指示の情報を常にキャッチできるようにラジオや携帯電話は手元に置いてください。異変が感じられたらただちに消防などへ連絡をして下さい。命を守る行動をお願いします。



まとめ

三重県の記録的な大雨で、尾鷹市で避難指示がでています。
被災地も大雨の予報です。
命を守る行動をとってください。



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