日本人の年収

夫婦と子供2人の家族が京都市内で普通に暮らした場合月に48万が必要と、各メディアから報道されて話題を呼んでます。

ここでは

  • 京都府市内の普通の生活に月48万は必要という京都総評の調査結果
  • 生活基準は各県で違うのか?
  • 生活基準についてツイッターの反響
    • をお伝えします。

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      京都総評・最低生計費試算調査結果―30代~50代の子育て世帯

      ここでは、京都総評の最低生計費試算調査結果―30代~50代の子育て世帯についての調査を
      京都総評のサイトと毎日新聞の報道をまとめています。

      京都総評の発表

      京都総評は、京都府内の産業別労働組合と地域別労働組合で構成する働く者のローカルセンターです。

      2019年12月5日の京都総評のサイトでの発表によると

      京都総評が昨年秋から今年春にかけて取り組んだ、最低生計費試算調査(生活実態調査)の子育て世帯(30代~50代)についての結果を発表しました。

      京都で子育てしながら「普通に」暮らすには、年間580万~850万円必要 との結果です。

      京都総評4

      30代身の回り用品

      教養娯楽費

      理美容費

      京都総評より引用
      京都総評/最低生計費試算調査結果―30代~50代の子育て世帯

      京都総評が取り組んだ、最低生計費試算調査(生活実態調査)の子育て世帯(30代~50代)の結果を、記者会見を行い発表しました。

      京都市内で暮らす夫婦と子ども2人の30代~50代の世帯が子育てしながら普通に暮らすためには、年間580万円~850万円必要どという結果です。

      京都総評より引用
      京都総評/子育て世帯の最低生計費試算調査結果を発表

      必要となる生活費・賃金の水準

      必要となる生活費・賃金の水準
      項目 男性 女性
      月 額 245,785 円 242,735 円
      時間額(月150 時間換算 1,639 円 1,618 円

      名称:

      京都地方労働組合総評議会(略称:京都総評)

      事務所:

      京都市中京区壬生仙念町30ー2 ラボール京都5階
      TEL  075(801)2308
      FAX 075(812)4149



      毎日新聞の報道

      毎日新聞によると京都総評の調査内容について以下に述べられてました。

      家賃が6万1000〜6万7000円の賃貸マンションに家族4人。

      夫の飲み会は月に1回4000円…こうした「普通の暮らし」に

      30代なら税、社会保障費込みで月48万6900円。

      40代は54万9800円。

      50代だと70万7500円が必要。

      そんな調査結果を労組の京都総評が5日発表した。

      「非正規労働者にとって家族を持つことが不可能に近くなっている。

      賃金の底上げが不可欠だ」と警鐘を鳴らしている。【大川泰弘】

      子育て世代に人気の伏見区で暮らすと想定した。
      傘下の組合員や家族にアンケートを行い、30代は321件、40代481件、50代563件のデータを分析。生活実態と所持品を調べ、「普通の暮らし」の費用を算出した。

       教育では、私立幼稚園、小中高は公立、50代では長男が京都市内の私立大に進むと想定。費用は30代2万8000円、40代3万9000円から50代には13万円に跳ね上がる。
      うち11万円は大学生の長男の費用だ。

       調査を監修した静岡県立大の中澤秀一准教授(社会保障論)は「教育費が家計を圧迫している。
      必要な賃金を得ている家庭は少なく、奨学金という借金をしたり、アルバイトに追われたりと子供たちがしわ寄せを受けている」と指摘した。

       「普通の生活」は、年代により43~50平方メートルの賃貸マンションで家賃が6万1000~6万7000円▽夫の飲み会は月1回で4000円
      ▽中古の乗用車の維持費に3万7000円▽日帰りの行楽が月1回、4人で5000円――などの内容。

       中澤准教授は「子育て世帯に必要な車の家計への負担が重い。1990年代は30代の平均賃金が必要とされる額にほぼ達していた。
      非正規労働者の増加に伴って賃金が低下し、今では大企業に勤める一部の人しかこの水準に達していない」と話した。

      毎日新聞のツイート



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      生活基準についてツイッターの反響

      そもそも普通の生活の基準があいまいで
      調査報告はかなり生活水準が高いという声がありますね。

      食費が4人で10万は高いのでは?という声
      また、それくらいかかるという声があります。

      老後資金が気になって、総務省の家計調査報告を調べると、1世帯(3.2人)の生活費は【 24万円 】でした。
      京都市の #月48万円必要 も研究資料を見れば贅沢をしているとは思えない。というツイート



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      まとめ

      • 京都府市内の普通の生活に月48万は必要という京都総評の調査結果
      • 生活基準は各県で違うのか?
      • ツイッターの反響
        • をお伝えしました。

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