【即位礼正殿の儀】【饗宴の儀】出席者や雅子様のご様子は?ドレスやお料理の献立はどんなもの?

饗宴の儀会場

10月22日に天皇陛下の即位を祝う「饗宴の儀」が22日夜、皇居・宮殿で行われました。
天皇、皇后両陛下や皇族方が華やかな正装姿で招待客と会食されましたね。
ここでは

  • 「饗宴の儀」の雅子様のと出席者のご様子
  • 「即位礼正殿の儀」各国要人のファッション
  • お料理の献立

についてい伝えしまますね。

英国のチャールズ皇太子をはじめ、即位礼正殿の儀に参列した外国賓客ら約250人が出席されました。





雅子様と招待客のご様子

日本経済新聞は以下のように報道されてます。

天皇陛下はえんび服、皇后さまはロングドレスにティアラ姿で、チャールズ皇太子やスペイン国王のフェリペ6世夫妻、ベルギーのフィリップ国王夫妻ら、多くの王族などと通訳を介さずに歓談された。

秋篠宮ご夫妻ら皇族方も同席された。天皇陛下は天皇が装着する最高の勲章「大勲位菊花章頸飾(けいしょく)」を首から下げられるなど、皇族方は各種の勲章も身にまとい、華々しい雰囲気の中で祝宴が進んだ。

ライブドアニュースは以下のように報道しています。

天皇陛下は大勲位菊花章頸飾(けいしょく)などの勲章を着けたえんび服姿、皇后さまはティアラと勲章を着けた白のロングドレス姿で臨んだ。宮殿に到着した両陛下は、安倍晋三首相ら三権の長や、続々と到着した外国元首らと「竹の間」であいさつした。

 招待客らは続いて、この日正殿の儀が行われた「松の間」で高御座や御帳台を興味深げに見学。その後「春秋の間」で皇族方とグラスを片手に歓談し、宮内庁楽部による伝統舞楽「太平楽(たいへいらく)」を鑑賞した。

参考サイト:
ライブドアニュース・華やかに「饗宴の儀」=英皇太子ら外国賓客招き-皇居・即位の礼の記事
ライブドアニュース/華やかに「饗宴の儀」=英皇太子ら外国賓客招き-皇居・即位の礼/019年10月23日 0時45分

やっぱり、雅子様のティアラとドレスのお姿はお綺麗ですね!

TAHOO!JAPANニュースでは、「雅子さまの“2大夜会ドレス” 「饗宴の儀」ローブデコルテのフリルと「宮中晩餐会」レースに込められたもの」の記事で
以下に報じています。

フリルの華やかさと、ティアラの煌めき

 19時頃、天皇皇后両陛下を乗せた車両が皇居へ向かう中継映像に、目を奪われた。雅子さまがとてもゴージャスなローブデコルテをお召しになっていて、フリルの華やかさ、そしてダイヤモンドがあしらわれたティアラの煌めきがはっきり伝わってきた。

雅子様のドレス姿
(文春オンラインより抜粋)

即位礼正殿の儀」を終えられた直後の雅子さま

 13時から行われた「即位礼正殿の儀」に、非常に緊張された面持ちで臨まれた雅子さまは、皇居での儀式を終えられた後、15時30分頃に半蔵門をお一人で通過され、いったん赤坂御所へお戻りになった。雅子さまは十二単の装束からスーツに着替えられていて、ゆっくりと走行する車両から沿道の人々へ笑顔を向けられていたものの、表情にお疲れがにじんでいるご様子だった。

 この時の表情から比べると、夜の「饗宴の儀」に向かわれる車中ではいくぶん緊張が和らいだご様子のように拝察した。皇太子さま(当時)のご婚儀に際して雅子さまがお召しになったローブデコルテのデザインを思い起こし、シンプルかつゴージャスなお召し物がよくお似合いになる方だとあらためて実感した。

お出ましになる場にふさわしいかどうか」という視点

 フリルやレースを甘くなりすぎないように取り入れられるのは、雅子さまらしいスタイルの1つではないだろうか。
例えば、秋田県で行われた全国豊かな海づくり大会の歓迎レセプションで、雅子さまはホワイトのスーツをお召しになり、そのジャケットには細やかなフリルが施されていた。
スカートのデザインによって縦長のIラインを作ることで、全体的にシャープな雰囲気を演出されていた。

 さらに、令和初の国賓として来日したアメリカのトランプ大統領夫妻を迎えた宮中晩餐会では、ショールカラーのシースルージャケットに、ノースリーブのドレスをお召しになっていたことは記憶に新しいだろう。
この時、雅子さまは16年ぶりに、食後にお茶などを飲みながら歓談する後席(こうせき)にもお出ましになった。

 私がこれまで雅子さまのお召し物に注目してきたなかで、衣服の美しさというよりはむしろ、お出ましになる場にふさわしいかどうか、という視点からお選びになっているのでは、と思うことがあった。
特に令和の時代に入り、スーツやドレスを新調される機会が増えてからは、それぞれの式典の性質や雅子さまのお役目を一層考えられているのではないかと拝察している。

 その意味で、お召し物は雅子さまのお気持ちをうかがい知ることができるポイントの1つだと言えるだろう。
これから行われる「即位の礼」の一連の儀式を通じて、雅子さまの装いへの関心はより高まっていくのではないだろうか。

「饗宴の儀」の席順

NHK NEWS WEBによると

「饗宴の儀」の席順は
食事会場となっている宮殿の「豊明殿」には、10のテーブルが配置され、およそ370の席が用意されます。

各国の元首らが座るメインテーブルは一番奥に設けられ、中央に天皇皇后両陛下が並んで座られます。

メインテーブルは56席ありますが、ほかのテーブルの出席者からも両陛下の姿が見やすいようお二人の正面には座席を設けないことになっています。

外国からの賓客の席順は、在位期間や在任期間の長さなどを考慮して決められていて、天皇陛下の右隣にはブルネイのボルキア国王が、皇后さまの左隣にはスウェーデンのグスタフ国王が座ります。

ほかの9つのテーブルには秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方が、安倍総理大臣など三権の長やその配偶者とともに座り、ホスト役として外国からの出席者をもてなされます。

参考サイト:
NHK NEWS WEB/皇居 宮殿で「饗宴の儀」/2019年10月22日 23時58分のサイト
NHK NEWS WEB/皇居 宮殿で「饗宴の儀」/2019年10月22日 23時58分



各国の要人のファッション

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献立は和食

饗宴の儀の献立
(産経ニュースより抜粋)

NHK WEB NEWSは以下のように報道されてました。
各国の出席者にあわせて、試作を繰り返しての献立。
まさに、おもてなしですね。

22日夜行われた1回目の「饗宴の儀」の食事は上皇さまの即位を祝った前回をほぼ踏襲する形で和食が選ばれました。供されるのは9品です。

▽「前菜」はかすごたいの姿焼きや蒸したあわび、それにゆり根やくりなどが扇の形をした木の器に盛りつけられます。
▽「酢の物」はスモークサーモン、
▽「焼物」はアスパラガスの牛肉巻き、
▽「温物」はふかひれやまいたけが入った茶わん蒸し、
▽「揚物」はかに、きす、若鶏の三色揚げ
▽「加薬飯」はたけのこやしいたけが入ったたいのそぼろごはん、
▽「吸物」には伊勢えびのくず打ちやまつたけが入っています。
▽「果物」としてイチゴやマスクメロン、パパイヤ、
▽「菓子」として和菓子も出されます。

世界各国からさまざまな文化的な背景を持つ賓客が訪れることに配慮して、このほかにイスラム教徒向けに戒律に沿って処理された食材を使ったメニューや、菜食主義の人向けに肉や魚に代えて高野豆腐や湯葉などを使ったメニューが用意されています。

担当したホテル「日本料理の伝統を感じてほしい」
「饗宴の儀」で供される食事の調理を担当した大手ホテルグループでは、何度も試作を重ねてきたということです。

日本料理の伝統や盛りつけの美しさを楽しんでもらえるよう、食材の大きさをミリ単位でそろえるなどの工夫が凝らされているということです。

ホテルの高橋慶太総料理長は「このような歴史的な瞬間に関われたことは本当に名誉なことだと思っています。さまざまな方に満足いただけるよう味付けに創意工夫を重ねたほか、ひと目見てお祝いの料理だとわかる色鮮やかな盛りつけになっています。世界各国の賓客に日本料理の伝統を感じていただきたい」と話していました。
ライブドアニュースは以下のように報道されています。

祝宴は午後9時ごろから宮殿の「豊明殿」で始まった。
両陛下の隣には、招待客の中でも在位期間が長いブルネイのボルキア国王とスウェーデンのグスタフ国王がそれぞれ着席。
山海の幸を生かした和食が振る舞われ、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

以下は、日本経済新聞より抜粋してます。

参加者加は主会場となる「豊明殿」へと移動。広さ915平方メートルと宮殿内で最も広い部屋で、国賓を迎えた宮中晩さん会などでも使われる。
この日の食事は和食のコースで、牛肉のアスパラガス巻きや茶わん蒸し、伊勢エビの吸い物といった料理が提供された。

日本経済新聞/即位礼の夜のハイライト「饗宴の儀」 遅くまで祝宴・2019/10/22 18:34 (2019/10/22 23:44更新)

産経ニュースでは、お料理の献立について報じていました。

「春秋の間」では宮内庁楽部による舞楽も披露され、スマートフォンで撮影する出席者もいた。

太平楽

まとめ

  • 「饗宴の儀」雅子様と招待客の様子について
  • 「即位礼正殿の儀」各国要人のファッション
  • お料理の献立

についてい伝えしました。



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