小泉報道

小泉環境大臣と、妻の滝川クリステルさんとの間に、長男が誕生しました。

おめでとうございます。

各メディアでも大体的に報道がされてますね。

ここでは

  • 小泉環境相の育児休業所得の見解
  • ツイッターでの反応
  • 不倫報道に対するの声
  • 滝川クリステルの様子

を紹介します。

小泉環境相は、公的な場でセクシーコメントや不倫の過去の暴露で

私は個人的見解では正直にはイメージがよくないです^^;

しかし、小泉環境相は出産した母親のために育休を2週間取得する意向をご自身の発表していました。

男性の育休取得をし育児時間が長いほど、第二子が生まれているという

ノルウェーの研究論文を引用していました。

この研究論文の視点なら少子化対策にもいいことだと思いました。



小泉環境相の育児休業所得についてブログからの発表

小泉環境相のオフィシャルブログでは。ノルウエーの育休取得に関する研究論文を引用しながら

最も母親の負担が大きいと言われる出産から3ヶ月間のなかで「2週間分」取得したいと言われ

以下のように育児休業取得について述べられていました。

これを読むと、決して私的優先をしているわけではなく、国会議員としての役割も考慮していると思われます。

私の育休取得について

子どもが生まれるにあたって、あまりに知らないことが多いので、様々な専門家や親御さんにお話を聞かせていただきました。

その中で、妊娠・出産によってホルモンバランスが崩れ、産後の孤独な育児によって「産後うつ」になる方が約10%もいる、ショッキングな事実を知りました。

私自身、妻の様子を隣で見ていて、率直に育休を取りたいと思うようになりました。

育休をめぐる現状と葛藤

しかし、国民のみなさんから選挙で選ばれている国会議員、加えて、環境省で働くみなさんを率いる環境大臣という立場での重要な公務を抱えていることを考えると

取ることは難しいのかもしれない。

それが最初に考えたことでした。

世の中の新入社員男性の約8割が「育休を取得したい」と希望しながらも、現在の男性育休取得率は6.16%にとどまっているというデータがありますが

当事者としてそのギャップが生まれている理由が分かりました。

「あぁ、世の中の男性もこういう葛藤を抱え、育休を取りたくても取りにくい思いを抱えながら働いてるんだな…」と

当事者として痛感しました。正直、ものすごく悩みました。

男性公務員の育休を「原則1カ月以上」とする目標の実現に向かい、政府方針も決定しました。

しかし、制度だけではなく空気も変えていかなければ、育休取得は広がっていかないでしょう。

実際、想像以上に多くの方々から、「育休を取れない社会の空気を変えてほしい。そのためにも小泉大臣に育休を取ってほしい」と声をもらいました。

環境省内からも「職員が育休を取りやすいように、イクボス宣言してほしい」と言われました。

育休先進国ノルウェーの研究によると、同僚の取得によってその職場の取得率は11-15%上がり、上司が取った場合はその2.5倍も効果があるといいます。

それは日本でも同じです。

第一子の子育てで夫の育児時間が長いほど、第二子が生まれている、という厚生労働省の調査結果もあり

男性の育児休業が取れる社会にすることは、日本の少子化解決に重要だと改めて感じました。



公務最優先で、2週間分の育休を

私なりに考えた結果、「公務に支障をきたさないこと」「危機管理を万全にすること」を条件に、育休を取ることを決めました。

最も母親の負担が大きいと言われる出産から3ヶ月間のなかで「2週間分」取得したい、と考えています。

前提として、国会議員や国務大臣には勤務時間も残業という概念も休暇制度もありません。

育休とよく略しますが、「育児休業」は雇用されている人のために休業中も給付金等が出る(一定の要件を満たした場合)法律上の制度です。

議員など、法律上での制度がなく、個人や企業・団体で決められるのは育児休暇といって期間や取り方に決まりはありません。

公務を最優先にしながらも、柔軟に通算2週間を、確保していきたいと考えています。

例えば、役所で行う打ち合わせやレクチャーは、メールでの資料確認やテレビ会議で行う。

副大臣・政務官に代われるものは代わっていただく。結果として、丸一日休みの日もあれば、時短勤務、またテレワークの日もあるでしょう。

チームの連携を良くして、省内全体のパフォーマンスが上がるように、大臣の働き方も改革していきたいと思います。

先の予定が立てづらい立場ではありますが、みなさんにも協力してもらいながら、臨機応変に取り方を考えて、私なりの育休を実践していきます。

「社会変革担当省」として

これは、今日発足した環境省の「『選択と集中』実行本部」における三本柱の一つである「働き方改革」実現チームの内容にも通じます。

育児だけでなく、介護や、今は二人に一人が罹ると言われるがんの治療と仕事の両立など、それぞれの事情に応じた持続可能な働き方を実現する必要があります。

政府も掲げ、日本全体が「働き方改革」を推し進める中で、環境省は自ら率先して、実践していく存在でありたいと思います。

産後の妻の死因
産後うつや男性育児休業 男性異育児休業取得率
第一子子育て

画像は、小泉環境相のオフィシャルブログでのPDFから抜粋
育児休業資料pdf

小泉環境相
(画像は小泉進次郎オフィシャルブログより抜粋)



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ツイッターでの反応

ツイッターでは祝福の声と、大臣の育休についての意見がありましたので紹介します。

祝福の声

泉環境相夫妻に男児誕生(*^.^*)
母子ともに お元気で良かったですね!おめでとうございます。



小泉環境相のの育休についてのツイッターの反応

国会議員は育休がとれても、男性の育児休業ってなかなか申し出づらい社会ですね。

会社としたら欠員になって、大変だし。

でも、世界では男性の育休について当たり前に取得できる企業もあるし

少しでも、男性が育児休業を取りやすい社会になればいいと思います。

ただ、国会議員はやっぱり公務を優先して欲しいです。

第一に国民を守るミッションは忘れないで欲しいですよね。



不倫報道に対する声

小泉進次郎の育休の思いとは別で、滝川クリステルの出産前にいろいろ報道され

しかも公費を使って不倫をしていたという疑惑があります。

国民としては複雑な気持ちです。



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小泉環境相夫妻に男児誕生についての各メディアの報道

NHKニュースのツイート

TBS NEWSのツイート

産経ニュースのツイート



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滝川クリステルの様子

出産直前には、安産祈願に愛犬のクリスと神社へ出向いている様子がNEWS ポストセブンで報道されていましたね。

滝川クリステル神社
(画像はNEWS ポストセブンより抜粋)

滝川クリステルのインスタでは
出産前の 1月月14日午後1時30分にアニマルウェルフェアに則った犬猫の殺処分ゼロを目指す動物病院のご支援をお願いします!とよびかけていました。

出産後のインスタの更新はまだ、ありません。

この投稿をInstagramで見る

アニマルウェルフェアに則った犬猫の殺処分ゼロを目指す動物病院のご支援をお願いします! 詳細は、「クリステル財団 クラウドファンディング」で検索をお願いします。 https://shopping.nikkei.co.jp/projects/cve 9月末から開始したクラウドファンディングも残り2週間となりました。  是非皆様からご支援いただき、この企画を成功させ、 本企画に賛同してくださったフォスター動物病院を支援し、これからそのような素晴らしい活動をする動物病院が増えるきっかけを作ることができればと思います。残り35万円で達成します! お力添えよろしくお願いします🙏    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 フォスター動物病院のご紹介 Vol.02 〜複雑骨折したコーダ君を手術し、譲渡に繋げたJAMCシェルタークリニック〜 宮古島のシェルターにいる時から骨折の疑いがあったものの、島には手術可能な動物病院が無く、積極的な治療が行われずにいた保護犬がいました。 名前はマグリー君(のちにコーダ君)と言います。宮古島の保護犬を飛行機で運ぶバケボラ(Baggage Volunteer)をしていた日本動物医療センターの上野弘道院長の目に止まり、 自身の病院で預かり手術を行うこととなりました。 レントゲンを撮ってみると、複雑骨折している上に、折れた骨が皮膚を突き破る寸前であること。 また足だけでなく尻尾も骨折していることが分かりました。 設備が整った病院で、十分なケアを受け退院したコーダ君は、犬の訓練士をしている飼い主さんの元へと譲渡され、リハビリを続けた結果、走る事ができるまでになりました。 保護犬を対象にした特別価格でも、約50万円かかる大手術でした。 譲渡の際に、このような多額の医療費を新しい飼い主さんから負担いただくことは難しく、フォスター動物病院や保護主である個人ボランティアさんからの持ち出しとなっています。 このシェルター動物病院を応援するクラウドファンディングは、このようなケースにも対応しておられる動物病院を支援することで、 一頭でも多くの保護犬、保護猫とご家族がこれからも幸せになることを目指しています。 皆様からのご協力をよろしくお願い申し上げます。 ※コーダ君は、今ではすっかり元気になっています! #クリステル財団#christelvieensemblefoundation

滝川クリステル(@christeltakigawa)がシェアした投稿 –

2019年12月14日のインスタ

2019年11月月28日のインスタ



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まとめ

  • 小泉環境相の育児休業所得についての気持ち
  • ツイッターでの反応
  • 不倫報道に対する声
  • 滝川クリステルのインスタグラム

を紹介しました。