帰省ブルー

年末年始となると夫の実家へ家族と帰省する習慣があり

それを考えるとブルーな気持ちに・・・

テレビのメディアでも帰省ブルーについて報道されるくらい共感を呼んでいます。

ここでは

  • 帰省ブルーあるある
  • 帰省ブルー・夫の家族と同居したくない理由
  • ネットでの反響

についてお伝えしますね。



帰省ブルーあるある

帰省ブルー・夫の家族と同居したくない理由

YAHOO!JAPANニュースでは次のように帰省先の夫の家族と過ごすストレスを報じました。

電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」を運営するワン・コンパス(東京・港区)が11月、全国の既婚女性を対象にアンケートを実施しています。

夫の実家に帰省予定の4463人から回答を得ています。

それによると、「配偶者の実家に帰省する際に、ストレスを感じることはありますか?」との質問に、「ある」と回答したのは63.1%に上りました。

「気をつかう」という声が圧倒的多数を占めていました。
「勝手が分からない」
「家族ルールに馴染めない」
「食べ物が口に合わない」などの不満もあり、肩身の狭い思いをしています。

一方、ストレスが「ない」と答えた4割の中には、「日帰りなので、あまり気をつかわない」とする声もあり、宿泊するかしないかが心理的な負担の大きさにつながっているようです。

参考サイト:
YAHOO!JAPANニュース

義実家への帰省、6割以上がストレスあり



ジェネレーション・ギャップ

姑の感覚を押し付けられたりと嫁とすると意味不明な世代。

また、お正月のお料理の支度や片付けに

兄弟姉妹の家族の世話など・・・いろいろと押し付けられるし

妻は頑張らなくてはと責任感の塊となって気づかれしますね。

もう、ヘトヘト。

せっかくの休みなので、友達とあったりしたいのもあります。



帰省ブルーの本質は夫婦関係?

帰省ブルーの本質は、嫁姑問題ではなく夫婦関係だと報じてました。

日本パートナーサポート協会の夫婦問題カウンセラー、鈴宮さゆりさんは、帰省を巡るいさかいや嫁姑トラブルについて「問題の本質は、夫婦関係にあります」と言い切ります。

帰省については、最近特に姑側から「自宅で食事を用意するのはやめましょう」「お嫁さんは帰ってこなくてもいいわよ」などと提案されるケースが目立つそうです。自分自身が若いころに、嫁姑の問題を経験したこともあり、お嫁さんに気をつかわせたくないと考えている姑も少なくないそう。

帰省を巡って、妻がどうしたいのか、何を嫌がっているのか、なぜ気持ちが沈むのか――。
鈴宮さんは、それらを夫がきちんと理解できていないと指摘します。
中には、料理上手の姑が豪華なおせち料理を用意するのがプレッシャーになる、という女性もいます。自分の仕事や子育てについては口出しされたくないと考えていることもあります。
そういったことを夫がきちんと理解し、実母に伝えることが大切です。
鈴宮さんは、「夫婦のコミュニケーションができていれば、義実家で過ごす時間はもっと快適になるはず」と言います。

参考サイト:
YAHOO!JAPANニュース

義実家への帰省、6割以上がストレスあり

夫が、夫の両親のいいなりになると妻とするとイラッとします。

夫は、自分の兄弟姉妹の家族と再会して楽しいと言って、まったく妻の苦労には関心がない。

夫よ、どうか妻の味方でいてください。

両親にはっきりとモノ申すのは、夫しかいないのです。



こじらせない3つのポイント

妻の本音はネットであるものの
喧嘩はできないものですね。

その対応方法もYAHOO!JAPANニュースの記事で、以下のように述べられていました。

鈴宮さんは、夫に自分の気持ちを伝えるうえで注意するポイントが三つあるとしています。

  1. 夫や義父母を責めない
  2. 義父母への感謝や配慮の気持ちを示す
  3. 夫を味方につける

「姑の嫌みがひどくて耐えられない」
「あなたはいつも知らんぷりしてる」
などと夫や義父母に対する不満をストレートに言ってしまうと、夫は責められたように思います。
訪問を辞退したいときや滞在を短くしたいときは、夫の気持ちをさかなでせずに

「私の体調が優れないから」
「まだ仕事の準備が残っているから」
と自分の体調や仕事を理由にすると、夫は聞き入れやすいそうです。

また、自分は訪問できないけれど、夫に手土産を持たせるなどして義父母に対する感謝の気持ちや気遣いを示すことも大切。
義父母の性格、趣味、嗜好品などを夫から聞き出し、「本当は行きたかった」という気持ちをにじませます。
そして、妻が夫の実家に行けない場合は、逆に「親子水入らずの時間が持てる」と思うくらい、ポジティブに夫を味方に付けることを目指すとよいそうです。

「年末年始の帰省をきっかけに、ぜひ夫婦でしっかりと話し合ってみてください。それぞれの負担感を理解したうえで、今できることを考えると良いと思いますよ」と鈴宮さん。

参考サイト:
YAHOO!JAPANニュース
こじらせない3つのポイント

たしかに、子供だって帰省ブルーがあります。

いとこ同志が、みんな仲がいいわけではなく

いじめられたりして、すごくストレスなんですよね。

たちの悪い義理の姉や義理の妹の家族は、姑に可愛がられたりするとデカイ態度でやってこられるし。



嫁の実家で夫は帰省ブルー

夫も妻の実家では、窮屈な思いをしてます笑



まとめ

  • 帰省ブルーあるある
  • 帰省ブルー・夫の家族と同居したくない理由
  • ネットでの反響

についてお伝えしました。