【佳子さま・ダンス】皇室の趣味はどこまで許される?公務に佳子さまの嗜好反映はいいの?

ダンス

国内外に天皇即位を宣明されてから、天皇皇后両陛下や皇室の話題がメディアでとりあげられていますね。
9月下旬に、佳子さまは欧州のご訪問から帰国されてから、学生時代から続けられてきたヒップホップダンスの発表会の模様が、複数のメディアで報じられました。
それも、「ヘソ出し」「セクシーダンス」という見出しに衝撃を受けたのは私だけではありませんよね?

ここでは

  • 佳子さまの進路が未決定やダンスの趣味はどこまでゆるされるのか?
  • 佳子さまダンスの一般の批判的声と肯定的な声
  • 佳子さま・欧州訪問に嗜好反映はいいのか?

をお伝えします。



佳子さまのダンス・一般の批判の声

ここでは、ツイッターからの批判の声を紹介します。
佳子さまの趣味のダンスについてや、そもそも税金を使っての皇室制度へへの批判が根底にあるようです。

なぜ国民がニート皇族を養わなければならないのか?
大学は勝手にやめるわ卒業すれば就職も公務もしない。
稀にすれば公務という名の観光旅行。
親が親なら子も子だ。
国民の指示ある天皇制を続けるなら秋篠宮家は皇族から追放するべきだろう。
税金の無駄!

ロイヤルニートが何してるんだろ。
特権階級いいことに金銭を湯水の如く遣って遊び呆けてる。
それだけダンスしたけりゃ皇籍離脱しなよ。
またその情熱で公務に勤しめないもんかね?
てか他の皇族がたに迷惑かけるなって

秋篠宮のこの一家には尊敬の念が全く湧かない



佳子さまのダンスに好意的な声

ここでは、佳子さまのダンスに好意的な声を紹介します。

音喜多駿氏参議院議員は、佳子さまの趣味のダンスの会話をされて嬉しかった様子が書かれています。

簡略化されたとはいえ、宮殿内にて厳かな雰囲気で執り行われ、人生で初めて肉声の届く距離で天皇・皇后両陛下を拝見。

しかもお言葉・乾杯だけではなく、両陛下と皇族の皆さまはそのまま饗宴の場に残り、参加者と積極的に会話をされておりました。

天皇・皇后両陛下の周りは終始すごい人だかりで、残念ながらお話できなかったものの、秋篠宮殿下・佳子内親王殿下とは直接お話をする機会を得ることができました(感涙)。

特に佳子さまとは、隣にいた柳ヶ瀬議員の「ダンスをやられているんですよね?」というナイスな切り出しから、

佳「もう、週刊誌などに書かれてしまいまして。。」
音「じじじ実は私も!ダダダ、ダンスをやっています!(食い気味に)」
佳「あら、そうなんですか!学生の頃からでしょうか?」
音「いえ学生時代はカンフーをやってまして、でもそれから10年くらい云々…」

という非常に親しげな会話を交わすことに成功。

俗な表現で恐縮ですが、もうこれは死んでも良いと思いましたね。

当然のことながら、皇族の方々と直接言葉を交わすのは人生初の経験で、もう皆さま言葉にできない素晴らしい姿勢と、皇族だけがもつ圧倒的オーラを身にまとっておられました。

…書けば書くほど陳腐な表現しか出てこないんですけど、シンプルに感激ってこういうことを言うのだろうなと。

あと、こういう状況下で当時の天皇陛下に手紙を渡した某人物は、相当にぶっ飛んだ人だなということを改めて痛感いたしました。

絶対に真似できません。。

こちらは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)ブログの「佳子内親王殿下とのダンストークも?!「饗宴の儀」に参列してきた」ツイートです。
饗宴の儀に参列して、音喜多駿氏参議院議員は、佳子さまとダンストークをされたそうです。

こちらは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)ブログの「佳子内親王殿下とのダンストークも?!「饗宴の儀」に参列してきた」ツイートです。
饗宴の儀に参列して、音喜多駿氏参議院議員は、佳子さまとダンストークをされたそうです。

佳子さま麗しい

そういう時代じゃな。もっともっと日本も変わるべきじゃ。わしは応援しとるよ。
年寄りが品格じゃの古臭い事を言う時代は終わりにせんと いつまでたっても日本は古臭いままじゃ。

のびのびと個性を発揮されるのはいいことです。
たぶん、「〜様」と柄になく呼ばれるのも窮屈なことでしょう。
この際、いっそのこと、皇室を離れるとよりスッキリ、しがらみなく生きられるかと。

へそ出さなかったら文句言わないのか。
日本舞踊だったら褒めるのか。
国民の民度の低さに辟易してるだろうな。



佳子さまのダンス批判の発端は欧州ご公務?

ここでは、佳子さまの欧州訪問についてのツイッターの反応を紹介します。

佳子さまのポップダンスのことばかりでなく、ご公務の欧州訪問のあり方について疑問もあるのではないでしょうか?

佳子さまの欧州の訪問では、ご公務というよりかなり佳子さまの趣味や嗜好を重視されたものだったようなので
公務に嗜好が反映されていいのか?というものがあり、それを税金を使うのか?という視点もあります。

そりゃ内心(歓迎なんてされなかったー💢)と怒りに震えても、そんなこと書けないし、書いたとしても宮内が公表するはずもないわW

佳子さま「歓迎されなかった」のに、「温かい歓迎」に感謝してしまう

とてもご立派でした。
ヨーロッパの方々にも日本の美しいプリンセスを知って頂けて良かったです。

こんなこと言うとアレだけど、アイドルだったらなあ…皇族としては公務能力が厳しいという記事だけど、そもそも結婚したら離脱になるわけだし、そこまで教育してるか疑問だ

NEWS ポストセブンでは、9月から10月の佳子さまの欧州訪問のご公務について以下のように説明されています。

「オーストリア・ウィーンの地元紙が9月17日付で、佳子さま(24才)の名前の意味をドイツ語で『過去』と誤って説明した記事を配信しました。その後、在留邦人の読者から指摘を受けて、本来の意味である『美しい子』に訂正されましたが、驚いた在留邦人も多かったですね」(現地在住の日本人ジャーナリスト)

 秋篠宮家次女の佳子さまが、9月15日からのオーストリア・ハンガリー公式訪問を25日に終えられた。

「日本メディアは訪問のご様子を『ドナウ川周辺の街並みを一望された』『ウィーン国立歌劇場でバレエ鑑賞を楽しまれた』などと報じました。一通りの観光スポットを、VIP待遇で巡られました。ただ、お名前を誤訳されるなど、なかなか相手国には深い印象を残すのは難しかったようです」(皇室ジャーナリスト)

 とても優雅な時間を過ごされた佳子さま。姉の眞子さま(27才)が7月に南米訪問された時と比べると、日程にはかなりゆとりがあった。

「ダンスが趣味なので、バレエ鑑賞が行程に入っていたり、“観光先”はご本人の意向も受けて決まったそうです。

 ただ、佳子さまが公式にスピーチされる機会は、眞子さまの半分以下しかありませんでした。佳子さまの現状を鑑み、“あまり難しいことは求められない”と周囲が忖度して、余裕のあるスケジュールを組んだようです」(皇室記者)

 実際、現地でのコミュニケーションにはご苦労をされたようだ。

「訪問先でのご発言は、『(昼食会の料理を)大変おいしくいただきました』『(景色を見て)非常にきれいでした』『(ウィーン少年合唱団の歌声を聴き)楽しかったです』など、ワンセンテンスのご回答が多く、大統領など相手国要人とのやり取りでも会話のキャッチボールが続かず、困惑を誘った場面もあったようです」(前出・皇室ジャーナリスト)

 もっと困ったのは、取材した記者たち。現地の人との交流をドラマチックに記事にしたいところだったが、そもそも佳子さまの会話が少ないので、報じられることといえば、「笑顔でご挨拶」「観光された」「和装に着替えられた」など。“記者泣かせ”ともいえるご訪問だったという。

「“それだけ?”という回答ばかりで、地元メディアも困惑。訪問概要をまとめるほか、容姿をほめるなどは苦肉の策だったようです」(前出・現地在住ジャーナリスト)

 帰国後は、国内での公務が続く。皇族の減少が続く中、就職されていない成年皇族の佳子さまには八面六臂のご活躍が期待される。もっとお言葉をうかがいたいところだ。

NEWS ポストセブン記事を引用
NEWS ポストセブン/欧州訪問の佳子さま、「ひとこと回答」に地元メディア困惑・2019.09.27 16:00



まとめ

  • 佳子さまの進路が未決定やダンスの趣味はどこまでゆるされるのか?
  • 佳子さまダンスの一般の批判的声と肯定的な声
  • 佳子さま・欧州訪問に嗜好反映はいいのか?

をお伝えしました。

佳子さまのダンスの記事は、以下の記事を参考にしました。

Yahoo!JAPAN!ニュース デイリー新潮
佳子さま「ヘソ出しセクシーダンス」でまたも物議、進路は未定・11/1(金) 8:00配信

FRIDAY DIGITAL
佳子さまの「ヘソ出しダンス」を許容する秋篠宮家の教育方針・2019年10月26日



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