鍵山優真の父

いよいよオリンピックに向けて、フィギュアスケートの選手達が

美しく優雅な演技とパフォーマンスをTVで見る機会が多くなりましたね。

フィギュアスケート界期待の新星である鍵山優真選手が素晴らしい活躍をしていますね。

全日本選手権では男子ショートプログラム7位から巻き返しをはかり、

なんと3位に上りつめて注目を浴びました。

その鍵山優真選手を育てた父親もフィギュアスケートの名選手でした。

ここでは

  • 日本フィギュアジュニア王者鍵山優真の父親について
  • コーチの鍵山正和は父親だった
  • 鍵山正和が患っている病気
  • 鍵山優真の活躍
  • 鍵山優真のプロフィール

についてお伝えしますね



鍵山優真選手の父親について

幼少の頃から鍵山優真選手の才能を育ててきたのは、鍵山正和コーチでした。

鍵山正和コーチは、鍵山優真選手の父親でもあります。

鍵山正和コーチの生年月日は

1971年4月12日年齢:49歳 (2020月07月08日現在)です。

その父親に、病気の可能性があることがわかりました。

  • 2019年全日本選手権の放送で「体調不良だった」などとコメントがあった。
  • 鍵山正和さんが杖を持っている。
  • 左手は固く握りしめている様子。
  • 左足を引きずっている。
  • ハイタッチも右手でしている。

これらの情報から、病気のため闘病しており現在も後遺症が残っている可能性もあることが推測できます。

鍵山優真の父の病気は脳梗塞?

2019年全日本選手権の放送で父親について

「体調不良だった」ことや「去年はリンクサイドに立てなかった」
などとコメントがあったことから、病気で闘病していたことがわかります。

具体的に脳梗塞であるとは公表されていません。

ですが、これから述べる写真の検証から何らかの障害を持っていると判断できます。

鍵山優真父が杖を持っている理由は?

リンクサイドに立つ時やキス・アンド・クライで鍵山選手を待つ父親鍵山正和さんは杖を持っている。

年齢的にまだ若いことから(2020年現在で49歳)

何か病気の後遺症などから杖を使っていることが考えられます。

父は脳梗塞後遺症?検証写真

鍵山優真選手の快挙の瞬間はびっくりしたリアクションでしたが、この時口を押さえているのも右手ですね。

2019年全日本選手権の放送や、鍵山優真選手をリンクサイドから見守る姿などから

脳梗塞などの病気を患っているのではないか?とも見られます。

脳梗塞でよくでる症状としては、半身の手足に力が入らない片マヒという運動障害があります。

体調不良の原因が脳梗塞だとしたらマヒが残っていることも考えられます。

鍵山正和コーチには左手がだらんと下がって右手で左手を持ち上げる動作も見られます。

同時に左足を引きずっていることから左半身がマヒしている可能性。

右片マヒであれば、左脳に障害が出て言語障害と言って発音や話し方などが難しくになることがあります。

鍵山正和コーチは左、片麻痺のようで言葉がスムーズに出ていることから言語障害はなさそうで安心しました。

昨年はリンクサイドに立てなかったようです。

息子さんの一大快挙の瞬間に立ち会えたことは、父親としてもコーチとしてもとびきり嬉しかったでしょうね

若干16歳の鍵山優真選手も、父親がいないリンクでよく頑張ってきたと思います。

離れていてもオリンピックという夢と、親子で掲げた「挑戦」というテーマに向かって心を1つにしていたのではないでしょうか。

きっと鍵山優真くんの活躍は、父親が病気を乗り越える励みにもなったはず。

試練を経て親子で表彰台に立てるなんて、想像がつかないほどの嬉しさだと思います。

そんな背景を知ると、ますます鍵山優真選手を応援したくなりますね。



鍵山優真の父は4回転ジャンプの名選手?

鍵山優真選手の父、鍵山正和さんは日本人で初めて4回転ジャンプを成功させた素晴らしい選手だったのです。
Twitterより鍵山正和さん

鍵山優真父親のプロフィール

  • 名前:鍵山正和(かぎやま まさかず)
  • 生年月日:1971年4月12日(2020年現在48才)
  • 出身:愛知県名古屋市
  • 身長:160cm

 



鍵山優真父親の経歴

  • 1987年全日本ジュニア選手権優勝
  • 1988年全日本ジュニア選手権優勝
  • 1990年日本選手権優勝
  • 1991年全日本選手権優勝
  • 1992年全日本選手権終章
  • 1992年アルベールビル五輪13位
  • 1994年リレハンメル5輪12位

メダルには届きませんでしたが、当時の日本でオリンピックに2度も出場できることがすでに快挙なので素晴らしいスケート選手だったことがわかります。



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鍵山優真4回転ジャンプ

鍵山優真選手の強みと言えば4回転ジャンプですが

ここにも父親鍵山正和コーチの影響は大きいでしょう。

親子で成功させた4回転ジャンプ

日本人初の4回転ジャンプを成功させた父と、ジュニアにして4回転ジャンプを成功させた息子。

鍵山優真選手の4回転ジャンプは、16歳とは思えないレベルです。

カッコいいお父さんです!

父親のことを本当に尊敬していて、お互いに励ましあってきたのでしょうね。



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鍵山優真が父親と叶えたいオリンピック出場

5年前にオリンピックを目指すことを決意した鍵山優真選手は、それからコーチである父親と向き合う時間が増えたそうです。

 

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This triple Axel sound saddle is perfect! It’s the best jump! #yumakagiyama #鍵山優真

鍵山優真選手 応援垢(@yumakagiyama_fanpage)がシェアした投稿 –

鍵山優真選手は失敗しても、また挑戦できる姿勢メンタル強みです。

スケートだけでなく踊ることも大好きなのだそう。

鍵山優真選手は、音楽を心から楽しそうに身体で表現しているのが伝わります。

若干16歳とあどけない表情ですが、ひとたびリンクに上がるとプロの顔になりますね。

 

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・ ・ @yuma_kagiyama15 ・ ① @gettyimages ② @europeonice ③ #朝日新聞 ・ ・ #yumakagiyama#鍵山優真 #ユースオリンピック #yog2020 @lausanne2020

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インタビューには「お父さんはオリンピックで表彰台に登れなかったんですけど、僕が目標達成してお父さんのぶんまで頑張りたいなと思っています」と答えた鍵山優真選手。

これからの鍵山優真選手と、支える父親鍵山正和コーチの二人三脚でどんなスケートが繰り広げられるのか注目ですね。



鍵山優真が父と見据える全日本フィギュア

ますます目が離せない全日本フィギュアですが今後の予定は、

3月世界ジュニア選手権が開催されます

開催期間:2020年3月2日(月)~3月8日(日)

開催地:エストニア・タリン

全日本フィギュアスケートは今後もますます期待できそうです!

鍵山優真のこれまでの活躍

2020年のローザンヌユース五輪では男子シングルで金メダルを獲得!

海外メデイアでは「氷上のプリンス」「ローザンヌに大きな爪痕(つめあと)を残した」とたたえられているんです。

2020年2月9日フィギュアスケート四大陸選手権ではフリーで堂々とした演技と4回転トーループを見せつけ3位でした。

鍵山優真選手は日本ジュニアスケートのレベルをグッと引き上げましたね。

鍵山優真選手の強みは、4回転ジャンプ

その他にも16歳とは思えない表現力や安定したスケーティングなど、観客を魅了してやまない高い技術があります。

ここ3年の飛躍は目を見張るものがあります。

ここまでのスケート技術を磨いてこれるというのは、両親の影響が大きいでしょうね。

両親のサポートをはじめ、才能を伸ばせる環境が整っていたと思われます。



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鍵山優真のプロフィール

生年月日:
2003年5月5日 年齢:1717歳 (2020月07月08日現在)

神奈川県横浜市出身

長野県北佐久郡軽井沢町生まれ

血液型:

O型

学歴:

軽井沢中部小学校卒業

横浜市立六角橋中学校卒業

現在は通信制の星槎国際高等学校横浜に在学中

実績:
2019年全日本選手権3位

2020年四大陸選手権3位

2020年ローザンヌユースオリンピック金メダル、

ュニアグランプリシリーズクールシュヴェル1位

2019年全日本ジュニア選手権1位など。

現在横浜銀行アイスアリーナを練習拠点としている

好きなキャラクター:

好きなキャラクターはスヌーピー。

演技後はスヌーピーのぬいぐるみがリンクに投げ込まれることもある

同学年の佐藤駿の存在:

佐藤駿の存在は、大切な人と感じている。

「氷上だといいライバルだと思っていて、陸上だといい友達。いい関係だと思う。」と語っている

(ウィキペディア調べ)



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まとめ

  • 鍵山優真選手の活躍
  • フィギュアスケートの鍵山優真選手両親
  • 鍵山正和コーチの病気
  • 鍵山優真選手の父親4回転ジャンプや5輪出場
  • フィギュアスケート今後の予定

をお伝えしました。

父の果たせなかった夢を、若き全日本ジュニア王者鍵山優真選手が叶えられるように応援していきたいですね!

ぜひ、世界ジュニア選手権に注目していきましょう!