千葉 印旛沼の河川の水位の変化はやや下がっている?交通機関の運転開通はいつ?

NHK NEWS WEBによると

千葉県の印旛沼の水位は、午後4時ごろから下がり始め、「氾濫危険水位」をやや下回りました。
現在、排水作業が進められ、千葉県ではさらに水位が下がるとみていますが、ふだんと比べて水位が高い状況は続いているということで、引き続き周辺の住民に注意を呼びかけています。

千葉水位
(国土交通省 川の防災情報より抜粋)

参考サイト:
国土交通省 川の防災情報・ 北印旛沼
国土交通省 川の防災情報 北印旛沼

25日の大雨の影響で、千葉県の印旛沼の河川の水位が危険水位まであがり上がり、住民に厳重な警戒を呼びかけていました。





交通機関の運転開通はいつ?

千葉県で発生している運行状況

25日の大雨の影響で、千葉県内を中心に一部の交通機関で運転見合わせや通行止めが27日以降も続く見込みです。

こちらは、千葉県の運行状況を詳しくみることができます。
参考サイト:
VAVITIME
千葉県で発生している運行状況

電車の再開状況

JRで運転を見合わせている路線のうち、成田線の成田駅と滑河駅の間は、10月26日午後7時20分ごろに運転を再開しました。

総武本線の佐倉駅と榎戸駅の間の運転再開は26日午後10時ごろになる見込みだということです。

また、総武本線の榎戸駅と成東駅の間は線路下の土台が崩れ、運転再開まで4日ほどかかる見込みです。

久留里線の久留里駅と上総亀山駅の間は、広い範囲で線路に土砂が流入していて運転再開の見通しは立っていません。

高速道路一部の区間で通行止め

高速道路などでも一部の区間で通行止めが続いています。
東日本高速道路によりますと、東関東自動車道の茨城空港北インターチェンジと鉾田インターチェンジの間ではのり面が崩れて道路に土砂が流れ込み、上下線が通行止めになっていて、通行止めの解除は27日午前中になる見込みだということです。
また、圏央道の茂原北インターチェンジと市原鶴舞インターチェンジの間でも雨水や土砂が流入した影響で、内回りと外回りで27日まで通行止めが続く見通しです。

こちらは10月25日のツイート



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